離婚原因は男性不妊が4割近く!【中国】
2007年8月、最近実施された調査の結果、中国全体で4000万人以上が男性不妊症であることがわかった。
男性不妊は、中国西北地区での離婚原因の38%を占めるなど、深刻な社会問題になりつつある。
引用:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000005-rcdc-cn&kz=cn
中国って世界で1番人口も多い国だし、男性不妊が社会問題になりつつあるなんてかなり意外なニュースですよねー 日本のように少子化とは無縁で、たくさん子供が生まれているイメージだったんですが…
ほんとに不妊ということだけが離婚原因だとしたら、何だか切ない話ですね。
男性不妊症は大きく分けると次の5つに分類されるそうです。
1.造精機能障害 精子を製造する機能自体に問題が起こっている状態
(非閉塞性無精子症、乏精子症)
2.副性器機能障害 精嚢腺、前立腺などの炎症が原因で、精子の運動能力や
受精能力が低下してしまった状態 (精子無力症、膿精液症)
3.精路通過障害 精子の通り道が炎症等によって詰まってしまった状態
(閉塞性無精子症、精巣上体炎)
4.性機能障害 性欲、勃起、性交、極致感(オーガズム)のいずれかひとつ以上欠けている、
もしくは不十分な状態 (勃起障害、射精障害、逆行性射精)
5.その他 精子自体の異常。 形態奇形をともなっていたり、死滅している状態。
(精子奇形症、死滅精子症)
これらの障害の原因としては、先天性のものや心因性のものなど様々あるようなんですが、性病も大きく関わっているみたいです。
男性不妊の主要な原因は、性病などの病気だという。 WHO(世界衛生機構)は、男性の53%はなんらかの生殖器の疾病を経験したことがあるとの統計を発表している。(引用:Yahoo!ニュース)
わたくしは小学生の時、雑菌性の尿道炎になったことがあるんですが、緑色の膿が出てめちゃめちゃビックリしたのを覚えています。 おしっこの度に激痛に襲われて泣きそうでした。
現在は何の性病にも感染してないつもりですが、性病に感染してもあまりはっきりした症状がでなかった為に感染していることに気づかず、長く放置してしまうケースもあるようなので安心は出来ないかも。 クラミジアや淋病のように性器だけでなく喉にも感染する性病は、コンドームをつけての性交渉でも、防げない場合があると思うので特に注意が必要ですね。
やっぱり定期的に、病院や保健所などで検査してみるのが1番確実なんでしょうけど…
ちょっと気になるって程度だと、なかなかそこまで足を運べなかったりしますよねー
そんな場合は、通信販売されている自宅検査キットを利用してみるのも1つの方法だと思います!
ちなみに先日、結婚を控えた同僚が病院で全て検査してもらったそうなんですが、もしエイズにかかっていたらと、結果がでるまで気が気じゃなかったそうです。 普段は誰しも、自分はならないだろうって高をくくっているものですからねー 普段から予防することの大切さを感じる今日この頃です。。。
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